【レビュー】SINANO WORKS  スナイプハンガー SNIPE HANGER 3つの特徴と注意点

 

ハンガーラックって沢山のメーカーから発売されているし、お値段もピンキリだし、、正直何買っていいか分からないですよね、、

特に大きさも結構悩み所

自分の使うシーンを考えると
・焚き火横で火吹き棒、トング、斧や鉈など、焚き火ギアをぶら下げる場合は椅子に座ってちょうどいい高さだと小さめサイズ
・テント内で上着をかける用に使うならある程度の高さが必要
・シュラフを干すなら100cm以上の高さが必要
とか、考え出すと悩み始めて買えないギアの1つでした…
でも、そんな悩みを吹き飛ばしてくれるギアを発見したので紹介しますね!

SINANO WORKS スナイプハンガー SNIPE HANGER 基本情報

今回ご紹介する シナノワークスというメーカーは、実はなじみ深いも多いかもしれませんが、スキーや登山のストックでは超老舗ブランドの「シナノ」が2020年にスタートさせたキャンプ用品ブランドです。
なので、ハンガーラックのようなポール形状の製品加工には絶大な信頼がおけるメーカーさんなのです。

 

素材

アルミ(Black/Brown アルマイト加工)

サイズ

【使用サイズ】
幅:680~990mm
高さ:730mm,950mm,1300mm

【収納時サイズ】
約80×9×2.5cm

重量
(発送梱包時)

 

約 940g

価格

¥15,950(税込)/ブラック、グリーン
¥17,050(税込)/ブラウンカモフラ柄

オプション

フック:¥3,300(レザー2個)、¥2,200(ナイロン3個)
ブリッジバー:¥11,000

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ブラウンカモはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ちなみにソロサイズもあります。ご参考までに。

 

素材

アルミ(Black/Brown アルマイト加工)

サイズ

【使用サイズ】
幅:35~52cm
高さ:38cm,65cm

【収納時サイズ】
約43×9×2.5cm

重量
(発送梱包時)

 

約 550g

価格

¥13,200(税込)/ブラック、グリーン
¥14,300(税込)/ブラウンカモフラ柄

 

3つの特徴

欲しかった理想のサイズに自由自在!

冒頭にも書いた通り、ハンガーラックって自分のスタイルによって欲しいサイズが異なりますよね。ましてや私は3サイズ欲しい・・!

  • 焚き火サイドで焚き火ギアをつるすときは低いサイズ
  • 冬のお籠りスタイルのときはテント内で上着をかけたりするので、それなりの高さ
  • 撤収時はシュラフも干したい!!

なんて考えると、、、え?? 3台、、シュラフは諦めても、、2台必要??

そんなことはできないので、どうしようかなーとずっと悩んでいたら、見つけてしまいました
今回ご紹介のシナノワークス スナイプハンガー

縦(高さ)も横(幅)も自由自在!

  • 高さ:3段階73cm/95cm/130cm
  • 幅 :68~99cm

しかも、長さ調整はポールをスライドするだけで誰でも出来る簡単操作

↓↓↓↓↓↓左側が一番高くして、右側が一番低くした状態。こんなに高さ調節できるんです!

 

組み立ては30秒

組み立ては超簡単
パーツは

  • メインポール:1本
  • 脚パイプ:4本

組み立てはメインポールに足を指して先端のピンを指で押さえながらカチッとはめるだけ。

好みの高さ、幅に整えれば完成!

本当に30秒程度で完成✨

またオプションには、4本結束ホルダーが販売されていて、4本のポールをはめて収納することで、シャフト同士がぶつかることでできるキズ予防や、ガチャガチャ音の軽減にもなります。

昔スキーポールもこんなようなもので2本繋いでいた覚えがありますw

こだわりの領域に到達している質の高さ

こういう高さ調整ができたりするものはその便利さと引き換えにグラツキ、ガタツキが出たりしますが、そこはさすがポール一筋で100年以上の歴史を誇る日本企業ですね!

決してハンガーラックとしては安いモノではないですが、本当に質が高いです。
職人の高い加工技術で生み出されたものらしくスルスルと伸縮可能、さらに伸縮しても耐荷重10kg、安心して使えます。

  • 高齢者の杖で活躍している技術、安心の耐久性を生み出すラチェットピン
    ポール一筋のシナノだからこそできた技術は随所に盛り込まれていて、絶対的な強度が求められる高齢者の杖を製造していることからラチェットピンを使うことでがっちりとハマりしっかりと強度を確保できるようになっています。
  • スキーストックや登山ポールなど過酷な環境下で耐えうるアルマイト染色加工
    シナノのポールは過酷な環境下で使用されることが想定されて製造されています
    そんな環境下でもデザイン、塗装を守り、ガシガシ使える塗装技術がアルマイト染色加工
    アルマイト皮膜の微細孔に染料を吸着させることで、表面硬度、耐食性が向上するだけでなく、驚くことにアルミシャフト本体に色を浸みこませている、ていう話です!
    こんだけの技術がハンガーラックに必要なのかは疑問ですが、、、すごいことですよね!w

たった1つの注意点

死角なしですが、、あえて言えば、高額

ハンガーラックは3千円台からある中で、このお値段はなかなか。

さらにS字フックは別売り、ということでそれなりな金額。

とはいえ、、

国内、自社生産のシナノワークスでは製品の修理対応が可能!
アフターサポートも安心。

そして上記で説明したような高性能とくれば、お値段にも納得です。

まとめ

ポール一筋100年以上の老舗シナノさんアウトドアラインのシナノワークス
ちょっとお値段は張りますけど、一生付き合っていけるギアを迎え入れるのはいかがでしょうか?

今回の記事も、少しでも皆様の参考になればと思います😀

気に入っているメーカーの1つAS2OV(販売サイトUNBYはこちら)

↑もとカバンメーカーですがアウトドアギアを現在展開しています
椅子やスティックターボは大人気ですよね、その他収納系も本当におしゃれでおススメです